練習は最初から最後まで一生懸命プレーするのが選手の務め
- マシバドマネージャー
- 1月24日
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平日2時間、土日祝日3時間〜のルーティンで練習を組んでいる。
できる限り開始から終了まで練習は参加してほしい。
遅れるには遅れる理由がある。それは仕方ないこと。
遅れる前提で行動し理由付けしたのか?
開始時間に間に合う行動をとって遅れてしまったのか?
後者でなければならない。前者は論外。
それを基に話をする。
マシバドのアップやアジリティトレーニングはハードだ。
逃げる選手は競った試合での勝率は極めて低い。
五分の相手と競った場合、疲れ切った終盤を想像してみよう。ギアをあげるためのメンタルや体力は重要な要素だ。キツく辛い練習、歯を食いしばって努力する選手に勝利の女神は微笑むことが多いだろう。
コツコツ努力をしている選手を我々も全力で応援する。そうでない選手はコートの外に出てもらう。
子供の成長を期待している親御さんには申し訳ないが、一生懸命プレーしていない選手は頑張っている選手の邪魔でしかない。
緊張感のない練習は重ねるだけ無駄であり成長を著しく鈍化させる。
「強くなりたい選手は今後の練習に来てください」と本日、高校の先生よりいただいた有難い言葉が響いていない選手に怒り心頭だった小職。
「即座に意識高く行動で示せ!甘えるな!日々の練習を疎かにするな!」
二部練は当たり前。三部練は凄まじい。
送迎やノック、ノックのサポートをしてくださっている親御さんが日々の練習を見て、頑張っている子供にブレーキをかけてあげる、ちょっと休ませてやろうと思う気持ちはよく分かる。それは否定しない。
それでも中学生に強く言う。新年、立てた目標にコミットすべく自分自身に厳しく行動してほしい。
結果にコミットではない。目標にコミットだ。



