4(スパーリング):2(ノック)
- マシバドマネージャー
- 1月23日
- 読了時間: 2分
PGA、中学生総合選手権前のスパーリング会で4面。
ゲーム練で試合勘を染み込ませていく。様々なSPとラウンド数を増やせば比例して意識高い選手は伸びていく。
ノックで出す球はノックの域を超えない。ゲーム練はその空気感、21点の組み立て方、試合ならではの駆け引き、勝つか負けるかのアツい戦いをひたすら繰り返す。ゲーム感覚や勝負所を見極める能力も養われる。
PGA組は親御さん相手、中学生はSP相手。勝てる確率は極めて低い。そこに挑んでいって負ける→徐々に点差を縮める→逆転して勝つようになる→レベルアップしてくれれば競った試合で勝つ確率は高くなる。
ノックで2面。
空間認知能力の高低はスポーツにおいて非常に重要なスキルであることは周知の事実。
ロブやヘアピンを打つには、ラケットを出し面をあわせて前に入るように口酸っぱく言っているが、空間認知能力が低い選手には難易度が高い練習となる。
すぐにできる選手は高いと判断できる。クリアーに対して落下点への入りも同様だ。
空間認知能力が低いからダメではなく、できるまで時間をじっくりかけながらできるまで伴走するのが指導者の務めである。
高い選手にはどんどん高いレベルの技術を刷り込ませていく。
それをゲーム練やスパーリング会でその日のうちに使ってみる選手は伸びる。結果、技のレパートリーが増えてき四隅をより正確に使えるようになる。
Plan(練習メニューを計画する)、Do(ノックやパターン練習やスパーリングにより実行する)、Check(選手其々評価する)、Action(改善の提案を選手毎にアドバイスする)の4段階を繰り返してスキル向上や技のレパートリーを増やすことを目標にしている。
体育館はとても寒いですが本日も熱のこもった練習頑張ろう!



