癖の修正で本人の意識が高くなければ残念な事にすぐさま元に戻る
- マシバドマネージャー
- 1月7日
- 読了時間: 1分

ピサの斜塔の如く左に傾く選手が数人います。フォロースルーを修正せねばなりません。
素振りが大切です。

ネット前ならまだしもサービスライン付近で左足を何故引きつける。。。また元に戻っている。。。。これも素振りが足りないし意識が低い。

二重跳び
回数が2ヶ月前と比較し伸びてる選手が数人、伸びていない選手が多数。現在、トータル中学生500回、小学生400回の上限数を100回/1分、跳べない選手には更に増やしていきます。12月中に決して高くない100回/1分をクリアーすることを目標として時間を与えてましたが、コツコツ努力をしない選手にはノック練習を削っても二重跳びをやってもらいます。(二重跳びが0〜20の小学生は別の目標設定あり)
立てた目標にコミットしようという意識の高い選手が少数と、非常に残念な結果となりました。トレーニングトライアルに対する意識の低さは徹底的に改善します。コンプリートして得られるのはシャトルスピードのUPと体幹の安定、フットワークの向上です。遅効性のトレーニングを疎かにして技術練習をしても競った試合で勝つことはできません。



