勝つためにやるべきことを忖度なく言葉にする
- 2月13日
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更新日:2月14日
ハードな練習をしているので痛みが出ることがある。限界突破している選手には別メニューを指示する。また、病院を受診したがいい、休んだがいいケースがある。
それとは異なる痛みなのか弱みなのか気持ちが弱い選手が少数だがいる。
「弱い」は限界を超えてこないので成長も鈍化する。競った試合で勝率が低いのは容易に想像できる。そんな選手にその程度の痛みであれば頑張るように指導する。そこを頑張って自分自身の限界を超えてこないとメンタルが重要視されるバドミントンにおいて勝てない。勝てるわけが無い。
たった2時間、されど2時間。
我慢強い選手が訴えてきた時は直ぐに休ませる。成長著しい選手でその程度であったら頑張るよう伝える。好き勝手する選手は放置する。強い選手を断続的に排出しているチームは多にして思考は似通っている。
シングルスをしたいのであれば「その程度の痛み」は超えなければならない。対戦相手と戦う以前の問題だ。
期待しているから厳しい言葉かけをする。明日の練習への取り組みに期待する。
その先に待ってるのは大会での勝利だ。



