プレー中に「考える」習慣をつける
- 4 時間前
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悩む選手がいる。気持ちはわかるがいい方向には進まない。
バドミントンは対人スポーツなので相手が「嫌」な事を徹底することは大切。
そこに打ったら高確率でどこに打つのか予測するために観察する。
観察するために序盤はできるだけ無理をしない。
5点差くらいの実力なら予測と観察でひっくり返せるくらい重要なスキルだ。
それを通常練習にて常に意識してプレーすると「1角」を消す事ができる。
バドミントンにおいて1角を消すことがどれだけ有利になるのかは容易に想像できる。
そのレベルには到底及ばない中学男子がいる。そもそも足の運びが素人レベルなので基礎のフットワークから取り組んでいる。修正できても部活で元の変なフットワークに戻って帰ってくるので実に腹立たしい。その負のスパイラルをどうやったらストップできるのか現在、思案中である。
春から中学2年生。圧倒的に不足している「量」。真面目に練習に取り組むだけにどうにかならないものかと真剣に考える。
悩むな俺。。。常に考えろ。。。。
そう自分自身に言い聞かせる先に道がある。
探究心は尽きない。



