どぎゃんかせんといかんばい(笑)
- マシバドマネージャー
- 1月15日
- 読了時間: 2分
更新日:1月18日

癖強めのフォーム
イーーーヒッヒッヒィィィィィ撃っちゃうヨォぉぉぉぅと心の声が聞こえてきそう。
サーブをぶちかますジェントルマン。

どんなショットでも右肩上がり。高倉健以上にワタシ不器用ですから!慌てず焦らず徐々に修正していきましょう。

コサックダンスばりの膝ピーーーーーーーーーン!縄跳びの自信はかけがえのない財産。フットワークが良くなっているのは努力の賜物。

ダイナミックでGOOD!小さく纏まるな!ミスを恐れずそのままのスケールでいい。

上半身はGOOD! 股関節を意識して腿が高く上がればダイナミックなフォームが完成する。トレーニングを継続すれば下半身が安定して強烈なショットが打てる土台作りができる。成長著しい選手。

小さくまとまっていたフォームにダイナミックさが出てきた。強いショットを打つ事を意識してノックを受けることが重要。

打点がどうしても後ろになってしまう。インパクト時、手首の位置が悪く押し込みができていない。左足の膝とつま先を開く、右腰の一瞬のキレが出てくれば最高!インパクトが後ろではなく前になれば尚よし。リストを固定して沈める事を意識すれば決定率は必然、高くなる。

おっとりしてスローな動きだがやり切る力がある選手。練習量を増やしてじっくり指導したい。
ヘッドがはしる、振りが鋭く思い切りがいい園児選手。ダイナミックさは維持しながら基礎を染み込ませていきたい。
マイペースで我流、ラケットの握り(基礎)からしっかり学んでほしい選手。
声がよくとおり吠えるマレーグマ選手。基礎の前段階、内股の修正マスト。脱マレーグマ!
全てのショットで癖強め、ジェントルマン選手。カメラマンにナイスショットや涙を提供するエンターテナー!
このクラス、個性の極みである。実に興味深い。
練習の振り返りができる動画と写真は指導者や選手の思い込みを否定してくれる秀逸な素材です。動作確認データの活用はエビデンスベースで選手と会話ができるため、正しいフォームへの移行がスムーズにできます。



