勝っても負けても次の目標を即座に設定し行動することが大切
- マシバドマネージャー
- 4 日前
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更新日:3 日前
松橋オープン中学女子ダブルス優勝。

おめでとう♪
これまで競った試合は高確率で負けるという勝負弱さを露呈していた2人。
決勝のファイナルゲームは常にリードを許す苦しい展開。19オールから初めてリードし逃げ切ったのは日々の練習をコツコツ頑張った成果であり、ジンクスを打ち破った2人は素晴らしかった。
しかし、ここはスタートラインであり即座に次なる目標の県団体戦へ向け、本日露呈した課題克服のため21時まで練習。鉄は熱いうちに打てとは良く言ったもんだ。
出来ないことをその日のうちに修正、できることを増やす。ミスを減らす。そのために練習する。
これが中体連の決勝後なら練習なんてしない。体が壊れてしまう。
今日のトータルの運動量ならベスト8進出程度。あと3試合分練習した感じと思ってもらったらいい。
高い目標を設定しているのだから日々の練習でコツコツ努力するだけ。
本日、やり遂げた選手は優勝した2人だけではない。昨日、今日負けて悔しい思いをした選手も同じ。負けから何を学び練習に取り組むのか。
トップコートでは厳しい指導で有名なコーチが終礼で100点を出していた。隣で聞いていて驚いた。長い練習で集中力を維持し高い評価だった選手はよく頑張ったと思う。
今日の自分を超えていこう。
寒い中、熱のこもった練習お疲れ様でした。



