PGA前にどうしても見たかった3人と心拍数を上げた状態の練習
- マシバドマネージャー
- 1月16日
- 読了時間: 2分
マレー&ジェントルマンの男子2人は試合云々ではない。約50分のノックでひたすら基礎のノックと素振りのみ!ラケットの持ち方もだご握り。フットワークも❌。
基礎のきの字もできていない。目を10秒離すとだらける体たらく。実に鍛えがいがある。
それでも休ませる事なくノック→シャトル集め→素振りのルーティン。
やればできる。無駄口叩く暇なんて与えない。徐々に良くなる。それがわかるから指導は楽しい。
3年女子はダイナミックなフォームが魅力的。腰のキレとフットワークを改善すればまだまだ良くなる。柔らかいタッチのヘアピンと一手先を読んでプレーしているのかな、配球は素晴らしい。シングルスでは繋ぎの球が重要、シンプルなロビングが打てるよう反復練習あるのみ!
半面シングルスグループもノックグループ同様、心拍数を上げた状態を維持して動き続ける。インターバルは20秒の小休憩とダブルスチャリチャリでいかにリカバリーできるか。
休ませない。
締めはトラック周りのランニング。
負け組は5000m、勝ち組は3000m。
走り切った成果は自分自身に返ってくる。
足が痛い、首が痛い、腰が痛い。それが当たり前。冬練は限界突破を繰り返して新年度を迎えるのだ。昨日の自分を超える、リミッターを解除する練習の代償は体が悲鳴をあげる。
その後は冷却期間を設ける。更に追い込む。再び休む。強くなった体を三度追い込むの繰り返し。
何度も言う、春先の成長が楽しみだ。



